『艶怨 -え~んえ~ん-』の特設ページです。

サンプルが少ないように思ったので、内容にもう少し触れられればと思います。
特設ページと言っても大層なものでもなく、ぱらぱらと画像を貼って行く感じです。
おおまかな流れや、作品の雰囲気を知っていただければと思います。



今回はテツヤという男を巡って、2人の女が激突。


シックなファッションに身を包み、不適な微笑を浮かべる恵理(25)と、


威圧的な空気で相手を飲み込もうとする年下の女、沙里奈(23)。



やや動揺気味、渦中の男テツヤを尻目に気色ばむ2人。
テツヤは基本的に無口なので、2人のやり取りを静観。

ただ静観しているものの、目の前で女同士のケンカが始まろうと言うのだから―。

興奮するのが必定(?)。

知りませんが、ここはそうした世界。他は知らん。

“男の為”なんて露骨な理由であるにも関わらず、
“男の前”なんて状況を省みることなく、両者掛け合いでは一歩も譲らず。


さすがに天下の往来で始めるわけにもいかず、恵理が指定した場所は―。

近隣のラブホテルであった。


部屋に入るなり「お前の考えが分かった」と恵理の思惑を看破する沙里奈。

「負けた方が部屋を出て行く」と想像したのか、
「負けた方が2人のセックスを見せられる」と想像したのか。

どちらにせよ、暗黙が有する恵理の悪趣味な提案を受け取り、
その条件を真っ向から飲むと沙里奈は宣言するのであった。

数少ない言葉で、勝負の概要を確認し合う2人。

会話もほどほどに、決闘が始まろうという正にその時―。

無口なテツヤの中断の合図にびくりと身を震わせる恵理と沙里奈。

「何よテツヤ!」
「イヤ、その」
「止めろとか言われても止まンないよもう!」
「申し上げ難いんですが」

そう、申し上げ難いが、申し上げなければならなかった。

自分の好みの女が、今から自分を巡ってケンカをしようとしている。
そんな機会、一生に一度あるかないかだと、テツヤは知っている。

もうここはどう思われても良い、どうせなら最高の―。

最高のビジュアルでそれを見せて欲しいと思ったのである。

「はぁ? なんで?」
「テツヤ・・・ホントの変態さんになっちゃったの?」

(なっちゃったんじゃなくて、もともとそうなんだよ)とは言わないテツヤ。

「え、でも結局はするんでしょ」

と、むしろ効率推しで乗り切ろうと考えたのであった。
「胃袋に入れば何でも一緒」みたいな考え方である。
男はそんなんで良いのだ。

「アホか」と言われた。グスン。


が、数秒の躊躇いを見せるも、沙里奈は一転快諾する

「逡巡する姿を見せ、テツヤの興を殺ぐのは不本意だ」という思いからか、
この男が欲情する対象は、常に自分だ」という自負からか、

はたまた、単にあけすけな性格ゆえか。


決意と共にむしろ乗り気になる沙里奈。


反対に・・・というより、ごく自然に脱ぐのを渋る恵理。

「テツヤの為」と自分に言い聞かせることで嫌々ながら承諾。



潔さの感じられない恵理に苛立つ沙里奈。
豊満な体をあらわにして「早くしろ」と猛る。



テツヤの望み通り、2人は下着姿になった。
「もう俺の仕事は終わった」とテツヤは心の中で呟いた。

か、どうかは知らない。

ともかくあとは、男は黙って見守るだけ。
「俺は食うだけ」とはジュウザの名言である。


2人が自身のプライドを賭け、勝敗を決するのみ。

お互いのプライドがルール!(?)
女の中の女、出てこいや~!(もう出ている)。

お互いに相手を引かせる為の脅し賺しを図るも、両者の言葉はいまいち噛み合わず、
会話が続けば続くほど、相手への悪意が増幅していくのであった。

当然と言えば、至極当然の結末として―。

遂に手を出し合う2人。


平静を装い、挑発し合っていた2人の感情が、触れ合った瞬間に爆発する

「ババァ」
「クソガキ」
「テメェ」
「泣かすぞ」

などの悪口が次々と発せられる。


組み合って初めて、対戦相手の腕力を知る。肌身で感じる

貧相な肉体に見えた恵理の力に驚く沙里奈。
豊満は言い換えればただの肥満だと高をくくっていた恵理。

お互いが驚き、焦り、困惑しながらも虚勢を張り罵り合う。

そんな力比べの均衡は―いずれ崩れる

顔面に唾を吐きかけ、


髪を引っ張りタコ殴り、


蹴り返し、


叩きつけたりするのであった。

このあたりの詳しい内容に関しては、本編でどうぞ・・・(なんじゃそら)。


さて、内容紹介はこんなところです。
ブログで何度か言っている通り、今回はガチ要素は強めですが、

ねこまた1、ねこまた2に見られるような、
いわゆるガチオンリーな展開にはなっていないと思います。


そんなわけで、ねこまた3『艶怨 -え~んえ~ん-』を、


何卒よろしくお願いします。


ねこまた3 『艶怨 -え~んえ~ん-』
DLサイトさんで売っとります。


※画像をたくさん使い過ぎた感もありますが・・・。
まぁこういうのを書いていますの内容紹介ってことで。
気が向いたら読んでやってください。

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